これさえあれば、ダイビングは可能

基本の三点セット

まず最初に、基本のきと言っても過言ではないいわば「三点セット」もしくは「三種の神器」にあたるものをお書きしたいと思います。

一つ目はマスクです。
おそらく見たことがあることがある方も多いでしょうが、目の部分が窓になっていて、口元に呼吸をする設備がついているいわゆるフルフェイスマスクなのが多いです。
ほとんどの方がこの種類のマスクを利用しています。

あとは、シュノーケルと呼ばれるものですね。
これは、地上との呼吸に欠かせないものです。

もう一つは、泳ぐときにつける足ひれですね。

もしかすると、この三つに関しては全くダイビングに詳しくない人やダイビングに興味がない人でも、すぐに思い浮かぶ道具類なのではないでしょうか。

実はこれも大切

先ほど取り上げた三つはダイビングに欠かせない大切な道具類ですが、その他にもあったら便利、あって困るものではない道具類を見ていきましょう。

それは、保護スーツです。
ダイビングの内容によっては、かなり深い部分にまで潜っていくこともあるので、正直水着だけではけっこう辛いものがあります。
なので、最初から着ているといいでしょう。
ダイビングだけでなく、サーフィンや釣りでも利用されているので、まさにマリンスポーツには欠かせない代物ですね。

種類は大まかに分けて二種類あり、ウェットスーツとドライスーツがあります。
水に濡れるウェットスーツは水温が高いときに、逆に水に濡れないドライスーツは水温が低いときなど、そのときによって使い分けているダイバーが多いです。